2020年2月16日 (日)

『くらむぼんは、かぷかぷ笑ったよ♪』

こんばんは!

コロナ、インフルが流行っておりますが、皆様体調の方は大丈夫でしょうか?

ワタクシ水船は、インフルエンザにかかった記憶がありませんでして、そういえばここ数年、風邪を引いた記憶もない(笑)

健康であることのありがたみを日々感じながら生きております。

さて、今回は、スペインではなく、『日本のワイン』のお話を少し♪

僕がソムリエの資格を取ってすぐに、まず訪れたのは、山梨県勝沼

次の年に長野の塩尻を訪れました。

そうです。ワインにお詳しい方はお分かりでしょうが、日本のワイン産地で最も生産量、品質、共に充実している場所です。

何故ワイン先進国フランスやイタリア、スペインではなく、日本のワイン産地へ向かったのか?

僕はソムリエを取った時に思ったんです。

もし、自分がソムリエとして働いていて、例えばフランスのソムリエさんとお話しする機会があったとする。

その時に、『日本のワインって、どうなんだい?』と聞かれて、答えられないとなんか恥ずかしいな、と思ったんですね。

『日本のワインはよくわかりません』とは言えないだろう、と(笑) 日本人ですからね~、僕(笑)

というわけでソムリエ取得時からずっと気にかけていた『日本ワイン』

最近チャコリでも『推し』でございます!

最初に訪れた勝沼は、小さなワイナリーがたくさん固まっております。

大阪から新幹線に乗り、一度東京まで出てから山梨まで戻る、という、大阪からだとだいぶ不便ですが。

『勝沼ぶどう郷駅』に降り立った時は少し感動しました。

高台にある駅から、勝沼の街、ブドウ畑が一面見渡せるようでした。

その時はいくつだったか、5~6軒でしたかね、ワイナリーに突撃訪問!

その時に一番印象に残っているのが、『くらむぼんワイン』さんです!

はい、やっとこのブログのタイトルが出てきましたね(笑)

『くらむぼんワイン』さんは、割とこじんまりした感じだけど、なんか古風な、お洒落感のある建物でした。

1階入り口から入ると、目の前にワインがずらりと並んでいました。

受付の方に、『あのう、試飲とかさせてもらえますか?』と尋ねましたら、『どうぞ、全アイテム並べていますのでどうぞ試飲してください。』と。

おお~、うれしい!!ですよね、素直に。

まだソムリエ取りたてで、味の違いもよくわかっていない状態でしたが、全種類試飲させていただき、確か気に入ったのをケースで買い、大阪でお世話になってる人たちに配送で送ったのを覚えております。

地下のカーヴにも案内してくれて、東京など他県のお客さんがキープしているワインなどを見せていただき、その雰囲気に酔いしれました(笑)

かの宮沢賢治の童話『やまなし』に出てくる不思議な言葉、『くらむぼん』

僕はその時、宮沢賢治の方は覚えてなくて、『クラムボンっていうバンドがいるんですけど関係あるんですか?』と、ちょっとズレた質問をしたのをよく覚えています(笑)

『クラムボン』の『サラウンド』っていう曲、めちゃいい曲で大好きなんですよ僕(笑)

そのくらむぼんワインの甲州がこちら!!

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カニです(笑)

童話『やまなし』はカニの親子の会話で話が進んでいくのですよね。

宮沢賢治が書いた、『くらむぼん』って何???

という疑問も、ネットで色々あがっておりますが。カニの口からあがっていく空気の泡を表しているんじゃないか、という説もあります。

ワインですが、甲州らしいスッキリとした辛口の白です。日本の気候で日本の野菜やお魚を食べるときには間違いなくマッチングします!!

こちらの『くらむぼん甲州』、予想以上の人気を博しておりますよ!

くらむぼんのワインをもう一つご紹介。

こちら!

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『くらむぼんスパークリング・あじろん』

こちらは珍しい『アジロンダック』という名のブドウから造られた『赤のスパークリング』

とてもナチュラルな甘さが魅力の甘口ワインです。

ワインはお苦手、という方でもおいしく飲んでいただけるワインです♪

甘味が、どこか懐かしい感じで。なんというか、イメージ的には、小さい頃に食べた『べっこう飴』を思い起こさせてくれる感じでしょうか♪

『日本人の心』ですね。おばあちゃんを思い出します(笑)

そんな、懐かしい温もりのワインです。

今回は『くらむぼんワイン』さんのアイテムをご紹介しました♪

まだ他にも頑張っている日本ワインがありますので、そちらのご紹介は、またの機会に♪

美味しいワインで身も心も温まりにいらしてくださいね!!

 

ではでは、皆様、くれぐれもお身体はご自愛くださいませ♪

ご来店お待ちしております!!

 

西北バスクバル・チャコリ

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水船一樹

 

 

 

 

 

2020年1月21日 (火)

スペインワインのエチケット(ラベル)のお洒落具合について。

こんばんは!ソムリエ水船です♪

少し寒くなったかと思いきや、又暖冬モードですね。

寒いのは苦手なので、ポカポカしてる方がありがたいのですが、スキー場などは大変なようです。

さて。今日は、前から気になっていて、お客さんともそういう会話になることがよくあるのですが。

『スペインのワインのエチケット(ラベル)って、めちゃお洒落じゃない?!』

というお話です。

先日入荷して、ヴィンテージが変わって、エチケットも少し変わったのがありまして。

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『プティ・イペリア2016』

これなんですけど。まあ。馬ですよね。

前のエチケットも、『馬』だったんですが、この新しい方の、独特な感じにすごく惹かれました。

この、胴体、腹部のモチーフが、パッと見た感じは普通なんですけど、なんか、異質、というか、『ヘンテコな』感じがするんです。

お腹の丸い、楕円形の部分が、目に食い込んでくる感じ。

でも、全体を見ると、一つに調和していて、躍動感のある馬の絵になっていますね。

なんか不思議やな~、と、一人眺めておりました(笑)

それで気になって他のスペインワインを見渡しますと。

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『ゴタ・デ・アレーナ2017』

これも、すごいな~と。前から思っておりまして。これはお客さんもよく『ラベルお洒落ですね♪』と言われます。

いや、これ。『神の手』ですよね?!(笑)

『右手』、『鳥』、それをつなぐ『金色の光(糸?)』、そしてその背景には、宇宙の深淵を思わせる『穴』。

そう、このエチケットは、『宇宙と命の神秘』を表現しているのではないか、と。

ワタクシは感じます。

じーっと眺めていると、この絵の中にグーっと引き込まれてしまいます。危ない危ない。(笑)

しかし、素晴らしい!! 

こういう、ちょっと、『ん?』となるエチケットが、スペインのワインには多いんですよね。

その他ですと、

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こうなってくるともう、なんの生き物かすら分かりません(笑)

 

『ポンテヨン・アルバリーニョ2016』

顔がフクロウ?人間で、大きな巻貝に腰かけている。

色遣いは水色、黒、白で、とてもシンプルですが、これも独特だな~、と。

日本人にはない感性ですよね。

 

『コモロコ2013』

なんか鳥っぽい顔、胴体が渦巻き(!)、そして3本の脚らしきもの。

何だこりゃ?!(笑)

謎の生命体ですね。

こんな感じで、『スペインワインはエチケットも楽しめる!!』

という新しいキャッチフレーズも、掲げていこうかと思います♪

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『イゲルエラ・ロゼ2018』

最後はこちらで。

『まあ、アニキ、難しいことは抜きにして、とりあえず一杯やりましょうや!』

『おう!そうすっか!じゃあチャコリでも行くべ!』

という会話が聞こえてくるこのワインも、もちろんチャコリにオンリストしております♪

様々なワインのエチケットも、眺めにいらしてくださいね!!

では今回はこの辺で♪

お待ちしております!

 

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2020年1月13日 (月)

チャコリブログ再開『男っぷり!スペイン赤ワイン!』

2020年、皆様明けましておめでとうございます!

チャコリのソムリエ水船です♪

『2020年』という字面からして、おめでたい雰囲気が漂っておりますが、長らくお休みしていたチャコリのブログ、4年ぶりにめでたく再開致します!

前回(2016年)がスペイン・フランス旅日記の最終回でした。

見返すと懐かしい気持ちが湧いてまいります。

チャコリに入って次の年にスペイン・フランスに行かせてもらえる、という、、、僕はなんて『モってる男』なんだろう、、、と(笑)

というわけで、再開するチャコリブログ。

テーマはざっくり、『ワインと食についてのあれこれ』!

いや~、ざっくりだな(笑)

再開1回目は、スペインの赤ワインのお話を少し。

スペインワインはここ数年でだいぶ流通するようになってきましたが。まだまだフランス、イタリアや、チリ、アメリカなどに比べるとあまりよく知られていない感があります。

そこで、今日はコレをご紹介!

『ヴィーニャ・ポマール2014』

昨年の年末からチャコリにオンリストされたこのワイン。

これがいわゆる、現代のスペイン赤のルーツ、と言っていいワインかと思います。

ブドウ品種は、スペインで最も多く造られている『テンプラニーリョ』。

そして産地は、スペインの赤ワインを代表する名産地、『リオハ』。

このワインがどういうワインかご説明するには19世紀に遡る必要があります。

19世紀後半に、フランスを中心にヨーロッパで猛威を振るったぶどう樹の害虫『フィロキセラ』。ボルドー、ブルゴーニュはじめ、当時のワイン名産地はこのフィロキセラにぶどう樹をやられてしまいました。

後にアメリカ系のぶどう樹を接ぎ木することで、壊滅した葡萄畑を復活させるのですが、そこまでには数十年かかってしまいました。

フィロキセラのせいでワイン生産ができなくなたフランス、ボルドーの生産者は、被害の少ないスペインに移り、ワインの生産を始めます。

その地が、『リオハ』!

スペイン『リオハ』で、スペインのぶどう『テンプラニーリョ』のワインを、フランスボルドーの生産者が造る。

ボルドーのワインは、ボディがしっかりしていて、タンニン(渋味)が強いものが多い。いわゆる、がっつりフルボディが主流。

そのボルドースタイルを、スペインのリオハのワインにもたらしたんですね。

リオハのワインはこれにより、当時のワイン愛好家の嗜好にもハマったのでしょう、急激に進化したのです!

20世紀に入り、一躍スペイン赤の銘醸地となったリオハ。

チャコリでお客様とお話ししていて、スペインの赤、と言えば、『リオハ』という単語が出てくる事がとても多いです。

現在は、『リベラ・デル・デュエロ』など、新興勢力も台頭してきておりますが、スペインの赤は、『リオハ』抜きには語れません。

そして、先にご紹介した、このワインImg_20191209_183957

『ヴィーニャ・ポマール2014』

このワインは、リオハにボルドーの生産者がやってきてワイン造りに改革をもたらし、ボルドースタイルで造られたワイン。

今もなおその当時のスタイルを貫き通しているワインなんです!

ここ最近スペインの流れとしては、ガッツリ渋いワインよりも、バランス重視のエレガントな赤ワインを造るのが主流となっています。

そんな時代の流れに流されず、ドシッと、そこに鎮座する、ガッツリ渋い赤。

そんな男っぷりに、ワタクシ水船も惚れました!(笑)

僕はもともと赤ワインは渋いのが好きなので、出会うべくして出会った運命の1本、かもしれません。

現在チャコリでもグラスワインリストにオンリストしております。

是非この男っぷりを味わいにいらしてください!!(笑)

 

 

では、今回はこの辺で。

ご愛読ありがとうございます!!

 

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水船一樹

 

 

 

 

2016年9月 5日 (月)

水田、水船のスペイン・フランス旅日記 その16(最終回!)

パリ5日目!
いや~、5日目になりますと、少しパリになじんできた感が(笑)
しかし!
実は胃腸の調子が悪い。
食事が重すぎて完全に胃もたれしてしまいました。
なので5日目昼は、ホテルでダウン(泣)
夜はシェフとビストロへ!
パリでの最後の晩餐です♪
店はシェフが昼間に見つけてくれていた雰囲気のいいビストロ♪
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良いですね~♪
2階席へ。奥に家族連れのお客さんが食事を楽しんでいました。
前菜は再びオニオングラタンスープ♪
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味は美味しい!しかし、やはり、この、チーズが、重い!(笑)
前菜にしてガツンと来るんですよね~。
食べていると隣に若いカップルが。
ちらっと見てみると、チーズの盛り合わせらしきものを食べている。
そのヴォリュームが又、ハンパない!
一つ一つが、子供の握りこぶしくらいの大きさのチーズを5種類くらい食べている!
いや~、やはり我々日本人と、欧米人とでは、食べる量が全然違いますね。
改めて感じました。
メインはお魚。マグロのソテー。
これも付け合わせのヴォリュームが凄い(笑)
これも味は、さすが、美味しかったです!
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食事を終えてホテルに戻り、日本へ帰る準備。
朝起きて、凱旋門下の空港バス乗り場へ。
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バスに乗り込み、さらば、パリの街並み♪
空港に着くと。
「あ~。とうとう帰るんだな。」と実感しました。
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飛行機に乗り日本へ!
さらばパリ!さらばフランス!
しかし、この時も胃の調子が、、、(笑)
「み、味噌汁が飲みたい!」
機内食でうっすい味噌汁飲んでちょっとホッとしました。
そして帰ってきました!西宮!
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いや~、なんともいえない安心感。(笑)
さよなら空港バス♪
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家に帰って。まず最初に。
味噌汁を飲みました(笑)
スペイン、フランス、と初の海外旅行も無事終わり。
送り出してくれたオーナーに感謝です。
いろいろ廻りましたが、やはり、国によって食文化が全く違う、ということ。
そして、現地ではワインがびっくりするくらい安い!ということ。
海外に行ってみて、改めて日本の良さ、日本の料理人さんの作る料理の繊細さ、を感じました。
貴重な経験をさせていただきました!
ありがとうございました!
一年越しの旅日記シリーズ(笑)
これにて終了いたします。
ご愛読、ありがとうございました♪
チャコリにて、皆様のお越しを、心よりお待ちしております♪
西北スペインバル・チャコリ
西宮市甲風園1-6-6エクセル北口1F
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2016年8月22日 (月)

水田、水船のスペイン・フランス旅日記 その15(水船)

パリ4日目夜!
ルーブルからホテルに戻り、夜はライトアップされたエッフェル塔へ!
地下鉄の駅を出ると!
どーん!

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さらに下から!
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そして真下から!
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いやー、綺麗ですね~♪
並んでいたので展望台には上がらず、下のお土産屋さんでお土産を買いました!
エッフェル塔のボールペン(笑)
なんでボールペン?!というツッコミは受け付けません(笑)
そして外に出てみると。
なんかキラキラしてる!
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さらにライトアップされるんですね~!
感動です♪
名残惜しいですが、そろそろ帰るか、と。
駅の上から見ても、綺麗です♪
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ホテルに戻る途中でスーパーにより、部屋飲み用のワインをゲット!
アルザスのゲヴュルツです♪
これがやっぱりめちゃ安い!
1000円台でした♪
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これ、めちゃ美味しかったです!
いやー、満足♪
満喫の4日目でした!
次回はパリ最終日!
このシリーズも、最終回となります!
こうご期待!
西北スペインバル・チャコリ
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2016年6月20日 (月)

水田、水船のスペイン・フランス旅日記 その14(水船)

パリ4日目!
やっぱここは!行っておかないと!
ということで朝からルーブル美術館へ!
地下鉄の駅からつながっているのですが。
到着すると!
どーん!

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逆ピラミッド!
カッコいい!
そして地上の入り口へ!
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こちらも、どーん!
映画「ダヴィンチコードで見たやつや!」
と、まだ中にも入ってないのに一人興奮(笑)
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入口、並んではいましたが、この数週間前に銃撃事件があったので、10分程で中に入れました♪
最初は壺や、立像系から。
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そうなんです!写真オッケーなんですよね!
嬉しくてパシャパシャ撮りまくりました♪
さらに進むと絵画のコーナーが。
まず天井にびっくり!
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うーむ。壮観!
凄いな、これは♪
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天井に絵がぎっしりと描かれていました!
大きな絵には人も集まる。
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そして!おお!
ダヴィンチの「岩窟の聖母」!
本でしか見たことないのでまたまた興奮!
ダヴィンチの絵は他の絵と明らかに何か違うオーラが出ています♪
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そして「モナリザ」!
先述の事件のせいか、わりとすいていたんですが。
「モナリザ」の前は人だかりでしたね。
印象は、「意外と小さいんやな。」
「モナリザ」はさすがにガラスの壁の奥にありました。
しかし見れば見るほど吸い込まれていくようなこの微笑み。
ダヴィンチ、素晴らしい!
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さらに進みます♪
タイトルは知らないけど、知ってる絵が色々と♪
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これもいいな~♪
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これは「戴冠式」でしたっけ?
引き込まれます♪
そして、「ミロのヴィーナス」!
素晴らしい、の一言。
これは、腕がないからこそ、ここまで芸術的に昇華しているのでしょうか?!
まじまじと見てしまいました♪
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フェルメールも発見!
この人の絵はパッと見てすぐ、「あ、フェルメール!」とわかりますよね♪
素晴らしい♪
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というわけで他にも色々撮ったんですが。これくらいにしておきます♪
あ、そうそう。ひとつ気になったのは、周りから日本語がやたら聞こえてきたこと(笑)
「これめっちゃええや~ん!」とか(笑)
パリで関西弁を聞くとは思ってなかったですな(笑)
ま、いいけど。
結局、すべて回るのに2~3時間くらいでしたかね。
堪能しました~♪
さらばルーブル!
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昼過ぎにピラミッドを後にして、ホテルへ。
やはり、ここはパリ!
大満足です♪
次回はその夜!
夜のエッフェル塔へ向かいます!お楽しみに!
西北スペインバル・チャコリ
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2016年5月15日 (日)

水田&水船のスペイン・フランス旅日記その13(水船)

こんにちは!
旅日記シリーズ!
パリ3日目です!
この日は朝からシェフと別れ、単独行動です。
ドキドキ(笑)
ロワールへ向かおうと、主要都市トゥールまで電車でGO!
途中乗り換えがあり、歩いてる人に「トゥール行の電車はどれですか?」
と聞いたら「あそこに掲示板があるよ」と言われ、なんとかそれを見て無事乗り換え出来ました!

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トゥールに到着!
とりあえずお腹がすいてたので駅中のレストランで食事。
ハンバーガーがあったので、「フランス人が作るハンバーガーってどんなんやろ?!」と思い注文。
デカい!ポテト多い!(笑)
チーズが又濃厚でめちゃ食べ応えありました!
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食事を終えて外へ出ると。
ど~ん!
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トゥールの駅です!
なかなか大きな駅で、きれいですね♪
ちょっと歩くと、サイがいました♪
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路面電車も走ってて、思ってたより都会なイメージ。
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ワイナリーや、古城に行けたら行きたかったんですが、なんの下調べもせずに行ったので、トゥールからだとバスツアーや、車で行かないと遠い、ということが着いてから判明(笑)。
まあ、ロワール川が見れたらいいかな、と。
とりあえず川のほうへ向かってぶらぶらと。
そしたら所々にドーン!とした建物が!
ヨーロッパっぽい!当たり前か!(笑)
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名前もわからないけど大きな教会も!
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うーむ。カッコいい!
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そして15分程で、ロワール川へ到着!
ソムリエ教本でしか見たことないロワール川に来ている、というのに少し感動(笑)
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まあ、写真で見ると普通の冬の川、ですが。それが何か?!(笑)
川沿いをぶらぶら、タバコ吸いながら歩いていると、若い女の子に声をかけられ。
「タバコちょうだい!」ですと!
スペインもそうでしたが、タバコ、1000円くらいするので高級品なんですね。
若い女の子だったので、一本あげました(笑)
街に戻るとなぜかメリーゴーランド!
動いてなかったですけど。
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街の本通りを通って駅方面へ散策。
綺麗な街です。
こじゃれた洋服屋さんなどが立ち並んでました。
コーヒーでも飲もうとカフェに入り、外の席で一服。
すると、中から又若い女の子がタバコ吸いに出てきて、話しかけてきました。
「どっから来たん?」
「日本やで」
「えー!そうなん!私日本めちゃ好きやで!なんでトゥールにいるん?」
「観光やね。日本でワインのソムリエやってる。近くに住んでるん?」
「車で来てるねん。」
「そうなんや~。綺麗な街やね、トゥール!」
「ありがと!私も日本行きたいわ~。じゃあね~!」
的なことをカタコト英語で話しました。関西弁ではありませんがね。(笑)
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帰りにワインを日本に1ケース送りたい!と思い。
ワインショップがあったので、入ってみると、シュナン・ブランのエチケットがかわいいのを発見!これおみやげに良いな、と思い、店員さんに「これ1ケース(12本)、日本に送りたいんですけど」と聞いたら。
「う~ん。かなり高くなるよ。ちょっと待ってね。」
と計算機をパチパチ。
で、「これだけかかる」
見せてもらうと。なんと、送料だけで2万円以上かかるらしい!
さすがにキツイ(笑)
あきらめて一本だけ購入して持って帰りました。
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帰りは乗り換えなしのパリ直行列車に乗り、パリへ!
ホテルに戻りました!
海外を一人でぶらつくのも、面白いな~と実感したフランス3日目、でした。
次回は4日目!
パリと言えば!のルーブルへ行きま~す!
お楽しみに!
西北スペインバル・チャコリ
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西宮市甲風園1-6-6エクセル北口1F 

2016年3月25日 (金)

水田&水船のスペイン・フランス旅日記その12(水船)

パリ2日目夜♪
エッフェル塔を軽く見てからホテルに戻り、しばし休憩。
シェフと、「今夜はちょっと節約しましょうか」、ということでホテル近くの中華料理屋、らしき所へ!
パリの中華屋はどんなんやろ?!
と興味本位で入ってみると。
ショーケースの中に料理が並んでいて、いわゆるお総菜屋さん、のようでした。
僕は炒飯(ピラフ?)的なものと、エビチリ的なもの、酢豚的なもの、3品注文。
ショーケースから、プラスチック容器に入れてくれて。
「チン」してくれました。
で、「はい!」と渡されたのがこれ!

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そのまま皿に乗せて出すんか~い!!(笑)
皿出してきたから皿に盛ってくれるのかと思いましたが、これにはシェフと苦笑しましたね~。(笑)
味は。
まあ、食べれないことはない、感じ。
米が食べたいと思っていたので、まあ、いいか、と。
ビールは青島よりハイネケンが安かったのでハイネケンです。
食事を済ませ、帰りにワインショップとケーキ屋によりました。
ケーキが美味しそうだったので、1つ買って帰り、スペインのゲタリアでもらったチャコリを部屋飲み♪
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チャコリはうちの店のアメストイよりも、ドライな印象。
ケーキは。
うーむ。重い。
なんかめちゃ濃厚でしたね。
日本で食べるケーキとは違うな、と思いました。
日本のスイーツのほうが繊細なんじゃないか、と感じました。
これも異国の地に来たからこそ感じられること。
中華も含め(笑)、貴重な体験です♪
そして2日目夜は終了!
次回はフランス3日目、単身ロワールへ向かいます!
お楽しみに!
西北スペインバル・チャコリ
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2016年3月14日 (月)

水田&水船のスペイン・フランス旅日記その11(水船)

旅日記シリーズ、一年越し!(笑)ですが、再開いたします!
パリ2日目から!
朝起きてホテルの近くでコーヒーを飲んでから、凱旋門へ!
地下鉄の出口を出ると、ドーン!と!

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うーむ。カッコいい!
ここで、自撮り棒、なるものを初めて目にしました(笑)
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そしてシャンゼリゼ通りを散策。
うーむ。素敵!
マクドもあるのね(笑)
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ハーゲンダッツも発見!
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昼食は、シャンゼリゼ通りのアルザスレストランへ!
まずはアルザスの白ワイン、リースリングをオーダー♪
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辛口でなかなか美味しい♪
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前菜は、オニオングラタンスープ。
濃厚でこれも美味しい♪
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メインはサーモンのシュークルート、だったかな?
下に敷いてあるガルニのキャベツの量が半端ない(笑)
「これ全部食べるの?」と思いましたが、完食しました!
お腹、パンパンです(笑)
やっぱり、日本人と欧米人では食べる量が全然違うのですね~。
食事を終えて再びシャンゼリゼ通りをぶらついた後は、地下鉄に乗り、エッフェル塔へ!
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おお~!
素敵だ♪
夜はライトアップされるみたいなので、又違う日に夜来よう、と思い、コーヒーを飲んでホテルに戻りました!   
パリに来たんだな~、と実感した2日目、昼でした!
次は2日目夜、です!
お楽しみに~♪
西北スペインバル・チャコリ
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2016年1月25日 (月)

1/17(日)、無料ワインセミナー開催しました!

こんばんは!
チャコリの水船です!
先週1/17(日)、チャコリにて無料ワインセミナーを開催いたしました!
今回は12名様のご参加でした♪
内容は、ブドウ品種によるワインの味の違い、に焦点を当てました。
ワイン初心者の方が、より自分好みのワインを見つけやすくなるような、ガイド、となるセミナーでした。

最初は皆さん、少し緊張した面持ち♪
でしたが、
お酒が入ると皆さん徐々に笑顔に(笑)

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私も皆さんに楽しんでもらおうと、カミながらも、セミナースタート!(笑)
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同じワインでも、皆さん違った印象をもたれるのが面白かったですね。
そこがワインの世界の面白いところでもあるのですが♪
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最後は皆さんからの質問にお答えして。
白2種類、赤4種類。
「この中で一番高いワインはどれですか?」
というご質問が!
皆さんに「何番だと思われますか?」とお聞きしたところ、
3,4,5番が多かったのですが、正解は6番!
スペインのテルモ・ロドリゲス・ガゴでした!
ワインの値段と自分の好みは別、と考えていただいていいのでしょうね♪
僕も勉強になりました♪
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最後に記念撮影パシャリ!
皆さん、楽しんでいただけたようで良かったです♪
又何か新たに面白い企画を思いついたらお知らせいたします!
今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
チャコリで、又のご来店、お待ちしております~!
ではでは、寒くなってまいりましたので、皆様お体にお気をつけて!
水船一樹
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西北スペインバル・チャコリ

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